5月25日公開される『パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~』のアジアプレミアが、日本武道館で開催されました。めざましテレビで放送してたのを見ました。
ムービーカメラ150台。スチールカメラ100台。めざましテレビ代表で中野美奈子アナウンサーが日本武道館へ行っている映像でした。
オープニングに登場したのは、なんと幽霊船の船長「デイビー・ジョンズ。あのイカのお化けですね。中野アナがデイビー・ジョーンズの顔?足?に触ってスポンジみたいに柔らかかったと言っていました。
ウィル・ターナーを演じるオーランド・ブルームが登場したとき、武道館は割れんばかりの歓声でした。
来日した日の成田空港でも、パイレーツファンが集まってきたけど、オーリー派とジョニー・デップ派に分かれて待機してましたからね。
そして自由を愛する孤高の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウを演じるジョニーデップが登場しました。武道館に敷き詰められた、約100メートルのレッドカーペットを25分かけて歩いて行きました。
そして出演者が揃って挨拶。驚いたのは、出演者がみんな日本語を交えて話していたことですね。
ジョニー・デップは自分が日本語の指導をしたと説明していました。彼はひとことも日本語を話さなかったんですけれどもね。
オーランド・ブルームが日本語で「みんな 大好き!」って叫んで、武道館はヒートアップしてました。
キーラ・ナイトレイも来日してほしかったなぁ。